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最近はやりのQt使う

Qt(キュート)ってなに

プログラミングの勉強しようと思うと、たいていはC言語とかJavaを使うけど頑張って本のコード写しても結果が白黒の画面でがっかりする。
やっぱりGUIじゃなきゃ面白くないのでQtというC++GUI開発環境を使ってみる。

普通WindowsGUIのソフト作るときはMFCC#を使うことが多いと思う。でも、MFCはちょっと見た感じかなり難しそうだし、C#C/C++のコードが動かない。C++/CLIなる謎の言語使えばできるらしいけど。
C++が使いたいけどMFCはいやならQtが選択肢にあがってくる。しかも、QtならC++で簡単(?)にGUIが作れるらしい。

インストール

Qtの公式サイトからLGPLのQt SDKをダウンロードする。WindowsGCCよりVCコンパイラ使った方が速いらしい。

あとはインストールするだけ。
さっきからWindowsの話をしてたのにうちはLinux 64bitなのでそれをインストールする。

そうするとQt Creatorという開発ソフトが入るのでそれを起動。
できた。

コンソールアプリケーション

最初はGUIは使わずに白黒文字で試してみる。
Qt Creatorの新規作成からコンソールアプリケーションを選ぶ。プロジェクト名は適当にhelloworld。それからプロジェクトの実行時設定の画面にある端末内で実行を選択する。

#include <QtCore/QCoreApplication>
#include <iostream>

int main(int argc, char *argv[])
{
    QCoreApplication a(argc, argv);
    std::cout << "Hello World" << std::endl;
    return a.exec();
}

Ctrl + R でHello Worldと表示されれば成功。
QCoreApplicationとかは無くても動くのでC/C++の開発にQt Creatorを使うこともできる。